睡眠のメカニズム!
2019.07.29 Monday 11:33
こんにちは!
快眠SHOP 冴ゆ・石原丈嗣です。

先日ご来店いただいた26歳の男性のお客様に関連したお話です。

土日祝日休みの会社にお勤め。
「土曜日は遊びに行くけど、日曜日は家で休む」という習慣だそうです(^^)

何で日曜日は一日中家にいるの?
とお聞きしたら
「月曜日の仕事で眠たくなるから!」
と…

その話を息子にしたら…
同じ答えが返ってきた^^;

決して非難しているわけではありません!
ただ、私達が若い頃は、連休目一杯遊んだし、今は週に1日しか休みがないのもあり、目一杯遊びます!!!

そこで、睡眠メカニズムのお話をさせていただきます(^-^)

睡眠は、「恒常性維持機構」と「体内時計機構」の2つの機構によりコントロールされています。

恒常性維持機構はホメオスタシスともいい、睡眠が不足したり、長く起きていると眠たくなる、すなわち「疲れたから眠る!」という機構です。

体内時計機構は「夜になると眠くなる!」という機構で、いつもの就寝時刻になると、その日の疲れにかかわりなく眠くなります。反面、徹夜後に朝から眠ろうとしても、疲労感は強いのにぐっすり眠れないないのは、この仕組みによるものです。

この2つの機構が、状況に応じて相互に関連しながら、睡眠の質・量およびタイミングを制御しています。

ということから、日曜日に家にいて身体を動かさないから、月曜日に眠たくて仕事の効率が下がるということはないのでは!?

ある程度の運動や外出は、逆に、した方が良いかも!です(^^)



ただ…
飲みは控えた方がいいかも^^;
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安眠・熟眠・快眠とは!?
2015.09.28 Monday 23:15
こんにちは!

名古屋市中区のオーダー枕・オーダーメイドマットレス・敷布団のお店
快眠SHOP 冴ゆ・石原丈嗣です。

本日オーダーメイド枕をお作りにご来店された方の中で、「現在どのような枕をお使いですか?」と、お聞きしたところ…
「安眠枕です」とお答えいただきました。

う〜ん~_~;
「安眠枕ですかー^^;」

安眠枕…

安眠枕、熟眠枕、快眠枕…等
いろんな眠りの言葉を使った枕が以前ありましたね〜!(今でもあるのかな?)

そこで、以前調べたことがあって^^;

安眠とは=ぐっすり気持よく眠ること。安らかに眠ること。

熟眠とは=ぐっすりと眠ること。


快眠とは=気持ちよく眠ること。また、心地よい眠り。

と…コトバンクに載っています。

みんな同じような意味みたいですが…(・・;)

僕の中のくくりでは
「安眠」=お布団に入って眠りにつくまでの安心さ。
つまり、不安があったりしたら、安心して眠れないですよねー!?
要は入眠につくまでの事を安眠と思ってます。

「熟眠」=レム睡眠やノンレム睡眠をしてる時。
熟眠とは、眠っている時間。

「快眠」=目覚めた時の爽快さ。
気持ちよく眠って、さあ、今日も頑張るぞー!…みたいな。

つまり、コトバンクに載っている意味とは違う解釈をしています。

なので、安眠枕、熟眠枕、快眠枕はそれぞれ意味が違うというお話をさせていただきました(^_^)v

当店がお作りするオーダーメイド枕は、それらを全て叶える枕なんですよー!

すごーく納得いただきました(^_^)v


今日のお月さま。


上の写真は月が雲に隠れているので、普通に暗い。

下の写真は雲に隠れていたところから出て来たお月さま。

明るさが全然違いました!

上記の文章とは何の関係もありませんが…^^;
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靴下を履いて寝るのは良くない?
2014.03.18 Tuesday 22:35

去年も寒かったけど、今年の冬はもっと寒かったです!!

雪があまり振らない盆地の山梨県が大雪、東京は2回も雪が積もるほど降ったらしいし。

ここにきて、ようやく三寒四温に入り、昼間は暖かい日もありますが、夜はまだまだ寒いです。

先日ある方が、「湯たんぽ無しで寝れる日が今年は1回もないし、今年はそれだけでは寒くて靴下を履いて寝たら何か余計に足元が冷たくなっちゃって…」といっておられました^^;

そこで今回は「靴下を履いて寝るのは良くない?」について書いてみようと思います。

女性ではあまりいないと思いますが、男性の方で居酒屋とかで座敷に座るやいなや靴下を脱いでしまう方を真冬でも結構見掛けます。

それは、靴下やネクタイを脱いだり、ゆるめたりすることによって、リラックスできることもありますが、歩いたりしていると足元が暖かくなり汗をかくのです。靴下が汗を吸って、湿っていたから脱ぎたくなっちゃうのもひとつの理由なんですね。

実は靴下を履いて寝るときも同じ現象が起きるんです!

人も動物も寝ている時にも、汗をかいたり、血液の流れる量を変化させる体温調節をしてるんです。

靴下を履いて寝ることによって、体温の調整がうまくいかず、足元からの熱の放出を靴下によって遮断され、体温調節ができず、足元が汗をかき、それが冷えてしまい余計に冷たくなり、深い眠りにつけなくなってしまいます。

それと、最初は履いていると暖かく感じるかもしれませんが、足下が靴下に締め付けられることによって、より血行が悪くなり、余計に冷えてしまいまうことも原因のひとつですね。

どうしても寒いという方は、綿素材ではなく、ウール素材で出来ている睡眠ソックスという、足首を締め付けず、片方の足でもう一方の靴下を簡単に脱げちゃう便利なものも市販されています。

ウール素材は熱を吸湿・放湿性に優れていますので、ムレることなく、睡眠ソックスはゴムをゆるくしてあるので、足元が熱くなっても無意識のうちに脱いでしまえるのでお勧めできます。

しかし、出来る事なら、履かずに寝たほうが良いかなと思います。

では、履かずに寝られるようにする対処法としては…

冷え性の主な原因は血行不良です。

寝る前の30分前にあまり熱くない湯に30分くらいの入浴して、深部体温を上げ、それが下がり始めるころに眠くなり、靴下を履かなくても入眠できるのでは!と思います。

寝る前の30分前にあまり熱くない湯に5分湯につかり、二分で体を洗い、8分湯につかり、3分で頭などを洗い、またゆっくり湯につかります。これを「五八三」の法則と名付けてますが、これはまた詳しく書かせていただきます。

ただ、ここで気をつけて頂きたいのは、女性の場合は特にそうですが、髪の毛をドライヤーで乾かしている間に足元から冷えてきますので、この場合は逆に厚手の靴下を履くのをお勧めします。

「五八三」はしなくとも、

靴下を履くまではない冷え性の方も含め、是非、試してみてください!

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